SEMラボラトリーの社長ブログ

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戯言

   

先週の5日の日曜日、天理大学の杣之内体育館にて、関西学生柔道体重別選手権がありました。
関西の大学生の個人戦という試合ですね。

この試合に勝てば全国大会に繋がりますし、10月の末頃に行われる階級別の選手で構成された団体戦の全国大会にも出場出来るようになるという予選試合です。
60kg、66kg、73kg、81kg、90kg、100kg、100超級・・・の7人で構成される団体戦です。

今回、母校である天理大学の選手はみな強かったです。
だいぶと結果を出してたように見受けました。
接戦になるであろうと予想される試合も多かったですが、そういう接戦をきっちり制した感が強いと感じました。
全国になると雰囲気も相手も変わるので同じように試合が出来るか分かりませんが、是非とも頑張ってもらいたいなと思っています。

平成29年度 第36回 関西学生柔道体重別選手権大会 結果

結果は上記のサイトでご確認ください。

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今回のブログ記事・・・ここで辞めといた方が良いんだろうな・・・と思っているんですが、続けさせて頂きたく思います。

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こんなことを言うとアホらしいと思われてしまうかもしれませんが、こうやって試合を見に行くたびに過去の出来事が自分の中でよみがえります。
勝った試合、負けた試合、試合にすら出られなくなった練習の時のこと、ライバルの試合を見て帰って落ち着かなくて部屋の中でずっとトレーニングをしたこと、何度も何度もビデオを見返したこと、朝トレや練習でどうやって工夫するか考えたこと、応援したこと、応援されたことなどなど、兎に角、起きている時間はほぼそんなことばかり考えてたので、未だに試合を見るとその時のことばかりが浮かんできます。

そして、身内が勝っても負けても、毎度胸が締め付けられるような想いをして帰る・・・そんな感じです。

当時、ホント、どれだけポジティブに考えて行動してもどうやっても報われないことがいっぱいあったんですよね。
こういう弱音みたいなことを言うのは好きではないんですが、認めたくないけど限界ってあるんだな・・・とちょっと思いました。
それでも限界は超えることが出来る、そうとも思ってました。

そして、それらを思ってたのはぼくだけではなく、凡そ真剣に柔道に取り組んでいる連中であればみな思うことなんじゃないかなと思っています。
余計なことは考えず、余計な愚痴を言うこともなく、ただひたすら強くなることを考えて前を見る、どれだけ心折れそうな時でも常に前を見る・・・出来そうでなかなか出来ることではありません。

しかし、そこまで追い込むせいか、みな強いです。
そして、柔道を自分のモノにしている連中ばかりです。

小さい頃から育んできた柔道をモノにする、本物志向な感じです。笑
得てして、日本の職人文化とはそんなモノかなと思います。

そこまで頑張るせいか、畳の上ではそれらすべてが出るんですよね。
だから、嘘をつこうにも嘘がつけないモノなんです。

打ち込みが足りないとしんどくなった時の技はくずれてしまいます、トレーニングが足りてないと試合の後半は持ちません、道着の握りが弱いと試合では相手の道着が持てませんし、くだらない大技に拘り過ぎると崩しが出来ません。
平素の言動がでかすぎると結果はそこについてきませんし、相手に敬意を持てないと平素の振る舞いが横暴になります。

これは何も強い弱いだけではありません。
努力している人はすぐに分かります。

兎に角、畳の上では全て出てきます。
だから、ぼくは柔道が大好きです。

あまり柔道が強くない方でも、柔道の試合を見れば何となくわかるモノです(と思っています)。
どんな想いで平素の取り組みをしているのか、全て見えてくるモノです。

畳の上の世界は厳しくもあり、でも、嘘のない世界であり、そんなところがぼくは好きなんですよね。
多分、この感覚は一生変わらないと思っています。
ぼく自身、どこまでやれたか分かりません。
全否定をされてもおかしくないかもしれませんし、相手にされなくてもおかしくないかもしれません。
今までもそうですけど、これからも仕事や柔道を通じて自分自身見出していきたいと思ってたりする今日この頃です。

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社会って厳しい・・・そう教えられて大人になったんですけどね、、、畳の上が厳しいのは良く分かりました。
ホント、身に沁みました。
でも、そういう嘘がなく厳しい世界は居心地がいいことも分かりました。
だから、ぼくは仕事でも常に自分自身を高めることを意識して取り組んできたと思っていますし、そうありたいと思っています。

でも、大して厳しくもない社会はどこか居心地が悪いというか。
居心地が悪いかどうかはアレですが、兎に角、気分の悪いことが多い感じがします。

高級ホテルに男女一晩一緒にいて、何も事が起きてないという一方的な釈明が通ると思ってるおっさんとおばさんがいたり。
新幹線の席で手をつなぐおっさんとおばさんがいる。

他。

上司面、年配者面してくれるけど大した成果も努力の跡も見えない人がいたり。
酒の場で経営を語るのはいいけど、、、あなた経営者でもなんでもないですよね・・・というおっさんがいたり。
子育て語るわりに振る舞いの程度の低い人がいたり。
日本と海外を比べるけど、だいぶと自己都合的な解釈をしてるせいか、制度の違いや文化の違いをすっ飛ばして無理ある比較をしている人がいたり。

まぁ別にいいと思うんですけどね、好き嫌いやその時の感情や考え方など、大人と言えどもやはり人ですからね、別に何があってもある程度のことは許容するべきだと思っています。

だけど、本気ならば、堂々として頂きたいと思うんですけどね。
高が知れる言動は取らないで頂きたい、覚悟をもってもらいたいというか。
ツマラナイ一時凌ぎで乗り切ろうとするのは、未成年までにして頂きたく思う今日この頃だったりします。

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立場上、発言や言動には配慮すべきだと思っていますが、今日は一つ、大目に見て頂けると嬉しく思います。

以上、戯言でした。チャンチャン

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