SEMラボラトリーの社長ブログ

大阪でSEO対策(検索エンジン最適化)をしています。Movable typeからWordpressに変えた新ブログです。SEOと柔道が三度の飯より好きです。マイペースに更新しています。

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くも膜下出血とか硬膜下出血とか柔道事故とか

   

今朝、(中学生の時のサッカーの)先輩が「くも膜下出血」で手術して入院してるということを、facebookに書き込まれていました。
それがぼくのタイムラインにあがっていました。

8月24日の午前5時頃。
普段通り起き、時間もあるしシャワー浴びて再びベッドへ。
吐き気、気持ち悪くなりオエッとなった瞬間、首筋から後頭部にかけ激痛、瞬間的に汗が吹き出てきた。
タオルがあったので全身拭いたら、タオルがベトベトに実家に居たけど気分悪すぎて動けなかった。
携帯で母親に連絡し、部屋に来てもらい首筋が痛いと報告。
私を見た母親はすぐに救急車を呼んでくれた。
こんな症状は生まれて初めてだった。
家の近くの病院へ運び込まれてすぐ検査。
その後の記憶はない!
全身麻酔ですぐに手術、激痛の原因は脳内の血管破裂、くも膜下出血とか言う病気でした。
麻酔が覚めるとベッド上、点滴、酸素マスク状態。
完全に死にかけた!
意識障害もあったらしいがやっぱり記憶がない。
今はまだ入院中ですが来週には帰れる見込みです。
生きてる意味をかみしめつつ、今後の人生楽しんでいきたいと思います!  
皆さんも、何かおかしいとか、いつもと違うと感じたら病院、救急車を利用してください。 
何事も早いにこした事ないと思いますので!

恐ろしや恐ろしや、どうやら来週には帰れるようなので一安心です。

しかし、すぐに転機をきかせて親御さんを呼ばれたのは凄いなぁと思いました。
こういう時、強がってしまうと完全にアウトです。

度々色んなところで話をしていますが、ぼくは高校一年の時、硬膜下出血で倒れました。
部活の練習中のことです。
部活は柔道部です。

足がいきなり動かなくなって身体が動かなくなって前のめりに倒れて、何とか声を出したところまでは記憶がありますが、次に目が覚めたら翌朝でした。
手術も終わって、ベッドの上で身体が動かず、冷静になって・・・「ッッッ!?!?」という感じで色々な整理が出来たという感じでした。

念のためですが、ぼくはこの件のことは何とも思ってませんでして、まぁ運が悪かった・・・くらいの出来事だったと思っています。
んで、高校も大学、実業団でも柔道がやれたので、とても運が悪くとても運が良かったんだと思っています。

冗談のようなそうでもないような、そんな感じで捉えています。
多分、先輩も運が良かった部類なんじゃないかなと思います・・・というかそうあってほしいと思っています。

「くも膜下出血」と「硬膜下出血」は似てるけど、結構別物みたいですね。
この先輩の書き込みを見て、通勤の途中、色々調べてみました。
ここから先は完全自己責任で見ていただきたく思うのですが、「くも膜下出血」と検索すると結構ヘビーなワードが並んできます。
稀なケースかもしれませんが10代や20代でもあるようなので、もはや年配の方だけの病気ではありませんね・・・。

んで、ついでにぼくがなった「硬膜下出血」でも調べてみました。
どうやら、ぼくは人類最強クラスで運が良いようです。

無事復帰できるケースが多いかと思いきや・・・。汗
気になったリンク先をメモがわりに残しておきたいと思います。

頭部外傷、急性硬膜下血腫について 再編版 – ある脳外科医のぼやき

全国柔道事故被害者の会

まぁ何というか・・・。

以来、16歳から子ども心ながらに”何が起きても不思議じゃない”と日常的に思うことができるようになりました。
いつしかバカにされたことがありましたが、ぼくは

「”命をかけて”柔道をしてきた。」
「”命をかけて”仕事をしている。」

と常々思っていまして、そう言ってきたように思います。
仕事にしても、過労認定受けるかどうかは分かりませんが、仕事の途中で脳内出血(脳卒中?)で倒れることもあるようです。
色々なストレスや負担がかかっているということを、医学的に結びつけることができるか出来ないかはケースによるようですが、仕事の内容を問わず色んな病気を患うこともあるようです。
なので、常にその覚悟を持っているつもりです。

かつて、いきなり何が起きたか分からず気がついた時に物凄く申し訳ない気持ちになったことを繰り返さないためにも、毎日常に全力で生きることを決めてから、何をするにも”一所懸命”になれたと思っています。
この”一所懸命”という言葉、大学の先生が好きな言葉でして、使わせていただいてます。笑

柔道をするにしても何にしても怪我や病気がゼロになればいいんですけどね。
人として生活して活動をしている以上、病気や怪我はゼロにはならないと思います。
なので、せめて覚悟を持って後悔のない人生・世界になればいいなと思っています。

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何が言いたいと言うわけではありませんでして、先輩には無事に退院していただきたいのと、頭の怪我や病気は当たり前のように起こっているみたいなので改めて考えてみましょうね、ということが言いたい感じでございます。

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