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第45回全日本実業団柔道個人選手権大会

   

第45回全日本実業団柔道個人選手権大会パンフレット

昨日の土曜日に、道場の子どもと一緒に柔道の試合を見に行ってきました。
掲題の試合です。

この試合は色々な意味があった試合でして、どうしても見に行きたい試合でした。
隠すことなく言うとすれば、大学の先輩である野村忠宏先輩の引退試合だったため、どうしても見させて頂きたく思った次第です。
言わずと知れた方ですので、ここではその諸々については説明致しません。

実業団柔道とは

実業団柔道とは、民間企業が運営している柔道部のことを指しています。
旭化成や新日鉄、了徳寺学園、ダイコロ、パーク24、JRAなどなど、企業がそれぞれ運営している柔道部です。
そして、シニア選手の多くは民間企業に所属して柔道をしています。

シニア選手の多くは・・・と書いたのは、他のカテゴリに所属する柔道選手もいるためです。
例えば、警察や大学教員などです。
所属は企業とは異なるため、カテゴリとしては異なります。

講道館杯や全日本体重別選抜などの国内のメジャーな個人戦試合は全てのカテゴリ(高校、大学も含む)の選手が出場する試合で、このように実業団の選手のみが出場する試合もあるという感じです。
他にも、警察に所属する選手のみの試合もありますし、教員大会や年配の方々(マスターズ)だけが出る試合もあります。

一つの歴史が閉幕した

先に書いた通りですが、この試合を持って野村先輩は引退ということでした。
文字通り、一つの歴史の幕が閉じたと思いました。

1 回戦、 2 回戦は危なげな勝ち、 3 回戦で負けていました。
別に深い意味のあることではありませんが、野村先輩に勝った選手は 2 位ということでした。

最後の試合ということで、個人的には怪我なく終わって頂ければいいのかな、、、と思ってました。
こんなことを言うと怒られそうですが、ここ数年、ずっと怪我に苦しまれていたことを思うと、やはり正直なところ年齢もあるので、無茶にならないようにしてほしいと思ってました。
ということで、何となくホッとしたといいますか・・・。

今回の試合では、天理関係者が多く来ていました(と思います)。
日本全国から集まったんじゃないですかね。
普段、お会いすることのない先輩方ともお会いしました。
ただ、その天理関係者のところに挨拶に行ったりはしませんでした、すみません。
天理関係者の集まるところには、有名な方々がいたこと、そしてマスコミ関係者が多かったことなどがあり、敢えてその中に行くのも・・・と思いました。

観客数も例年の倍くらいは来ていたのではないでしょうか。
最初に会場に着いた時、びっくりしました。

それくらいに大きな出来事だったと思います。

同年代の選手も・・・

実業団柔道の試合の面白いところは、 30 半ばに差し掛かり徐々に同年代の選手が減る中、まだ頑張っている同年代の選手もいるというところだと思っています。
見るたびに何というか、、、なんか嬉しくもあり、悲しくもあり・・・というところです。
現役時代の動きを知ってると、その衰えを見てとれます。
やはり年齢には勝てないんだな・・・と思うと、なんか歳を取ったことを実感します。

ぼくは膝の怪我があり長く出来ませんでしたが、まだ続けることが出来てる方について言えば、最後まで頑張って頂きたく思います。
ぼくについて言えば、今はもう仕事で前を向いていることと、道場の子どもらに想いを託していますので、ぼくはぼくの出来ることを精一杯して、別の舞台で輝きたいなと思ってたりしています。
いずれ一周してまたどこかで会った時は、のんびり酒を飲みながら色々語らいたい気がします。笑

頑張り続ければ、また会うことは出来ますよね。
そんな気がしています。

次世代を担う人々

今日で終わりですが、世界選手権がカザフスタンで行われています。
アウェイでの試合ですが、個人でも金メダルが多く出ています。
惜しくも負けた選手もいますが、全体的に試合の内容も凄く良かったと思います。
団体も男女ともに優勝したみたいです。
ホントにおめでとうございます。

今回の世界選手権には 73kg 級で大学の後輩にあたる大野君が出場しました。
中矢君との決勝で競り勝ち優勝したので、価値ある内容になったのではないでしょうか。

そんな感じで大学生、高校生、中学生、小学生の柔道を見る今日この頃ですが、今はまだ小さい光もいずれどこかで輝くのかなと思うと、色々な意味で楽しみだったりします。

急に話が飛ぶようでアレですが、ぼくのいる業界も同じくでして、良くか悪くか次々と新しいサービスが出ては古いサービスが消えていき・・・を繰り返しています。
別にそれ自体はどうとも思いませんが、やはり色々なことに挑戦したいとはまだまだ思っています。
”次代を担う”と言うと変な言い回しになりますが、ぼくもその一員でありたいなと改めて思いました。

ということで・・・

色んな意味で刺激的な昨日と今日でした。
明日からも頑張ろうと改めて思いました。

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