SEMラボラトリーの社長ブログ

大阪でSEO対策(検索エンジン最適化)をしています。Movable typeからWordpressに変えた新ブログです。SEOと柔道が三度の飯より好きです。マイペースに更新しています。

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素直な人とそうでない人

   

お疲れ様です。

ブログの更新を・・・と毎日思う今日この頃。
facebookで呟いたり技術情報を配信してると、それだけで満たされるというか、そんな感じになってしまいブログから遠のいてしまいます。

いやはや。

最近、物凄く感じることがありまして。

素直な人とそうでない人。

素直な人は短期間の間であっても何かしらの成果を残すことが多いです。
そして、単なる私の肌感覚ですが、年齢が若い(低い)人の方が素直な人が多いと感じることが多いです。

素直じゃない人はなかなかそこから動けず、何の違いも感じることができません。
そう感じることが多いです。

素直な人は同じ方向を向いて並走出来ていることが多いです。
素直じゃない人は向かい合っていて走ることすら出来ていません。
これ、致命的です。
一緒に居てしんどいなぁと感じるケースだと思ってます。苦笑

なので、”社員に同じ方向を向いてもらうためにすること”が経営者の仕事かなと痛烈に感じてたりします。

社員より経営者の方が過剰なまでにハイテンションでやってるので(と思います)温度差はありますし、技術的なレベルやクセもありますし、なので、最初から同じ方向を向こうとしても難しいのかなと。

ただ、経営者側の人間がこういうことを言うのもナンセンスかもしれませんが、社員であったとしても全部おんぶにだっこで「おれが経営者と一緒の方向を向けないのは経営者が悪い。」と決めてかかるような人は、既に素直じゃない気がします。
まずは全力でついてくるくらいの勢いくらいは欲しいなぁと。

あ、いや何かを期待しているというわけではありませんでして。

私、中学の時に通ってた柔道場で師匠の元、柔道を教えさせて頂いたりするんですが、中学生が物凄く素直でして、短期間で思った以上の違いを見せてくれます。
大人にはない素直さだなぁと感じています。
私自身もそういうところを見習わなければいけないなぁと感じる次第でして。

あと、見えない恐怖を感じている時も、すぐに分かります。
そういう時は完全に余所を向かれてる感がハンパなく、良い意味でも悪い意味でもその人が素直だから、こちらもすぐに分かるんだと思います。

会社にいても道場にいても立場的な上下が出てくるわけですが、やはり上に立つ以上、色々なことを感じ動かなければいけないなぁと、改めてそんなことを思う今日この頃です。

いやしかし、ひょっとすると、最も素直じゃない人が私だったりして。
人の話に耳を傾け頑固にならないように、そんなことも思います。

では。

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