SEMラボラトリーの社長ブログ

大阪でSEO対策(検索エンジン最適化)をしています。Movable typeからWordpressに変えた新ブログです。SEOと柔道が三度の飯より好きです。マイペースに更新しています。

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広告がない電車内を想像してみた

   

知人の方が、(ぼくが)中学の時から好きなミュージシャンと同級生で仲のイイお友達だったということを知った今日、かなり心が躍りました。笑

そういう類のお話でウキウキすることもなくなってきた今日この頃だったんですが、なんかめちゃ嬉しかったです。笑

ミーハーですみません。汗

さて。

昨日、電車に乗り、降りて道を歩いてる時に、ふと思ったことがありました。

「電車内やいつも歩く道に看板がなかったら、殺風景じゃないか?不便じゃないか?」
「普通の WEB サイトに広告(広告コンテンツや広告バナー・リンク)がないと、不便な時もあるんじゃないか?」

今更こんなことを言うのもアレですが、普通に思いました。
別にこのブログで広告のことを論じるつもりはないんですが、そんなことを考えました。

広告はあって当然で、「広告がないと不便」というような考えはあまりしたことがなかったなぁ・・・と。
広告(特にWEB広告)は割と嫌われることが多いんですが、そんなこともないんじゃないかなと。

電車内での行動については色んなところでデータが出てるようなので今更言わずともというところです。

広告は見られてるけど費用対効果が合わない・・・何と言いますか、引っかかりを感じます。

WEB広告でなければ、ターゲティングではなく無差別に露出してる可能性が高いので無駄が多いと言ってしまえばそれまでですが、何と言うか、看板やポスターの見せ方やインセンティブのあり方に何か変化を加えることは出来んものかと。

AIDMA や AISAS という行動モデル(プロセス)のお話があるんですが、およそ”認知段階”と言われる階層は、もう既に古い概念のような気がすると言いますか。
大量消費のこの社会で、広告が打ち出されているようなサービス形態やサービス内容を”認知”してないわけがない・・・と言うと言いすぎのような気がしますが、ほぼどんなサービスでもすんなり理解出来るようなユーザー(一般消費者)が多いのではないかな?と思ったと言いますか。
つまり”認知”に力を入れても、何を認知してもらうのか?ということと、発したいメッセージにミスマッチが生じているのかな?的な、そんなことを思う感じです。

この辺りの話は取り止めがなくなるのでこれ以上は控えたいと思いますが、そんなことをマジマジと考えてる昨日と今日です。

これは明言出来ない、証明のしようがないお話ですが、広告のあるサイトと、広告のないサイトでは、アクセス解析の数値にちょっとした違いがあるような気がしていたりします。
Google Analytics (アクセス解析)を見てると、広告媒体サイトと、有料サービスのあるサイトでは、アクセス解析の数値に違いがあるように見えます。
WEBサイトの中での行動と実社会の行動を一緒にするのは乱暴かもしれませんが、割と似たようなところもあるんじゃないかなと。
まぁこのあたりのことは完全にぼくの勘みたいなところもあるのでアレなんですが・・・。

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そんなことを考えながら今日も荒野を行く・・・じゃなくて、今日もコンテンツをつくる!

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