SEMラボラトリーの社長ブログ

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最近思ったことや感じたことハイライト

   

昨日、家に帰ったらNHKのクローズアップ現代で村田諒太選手のインタビューがやってました。

5月20日(土)に世界戦が行われ、その試合で判定負けを喫し、そのことに触れていました。
知らない人の方が少ないくらいの世界戦になったと思います。

この世界戦の判定を見て、”世紀の誤審”と言われた出来事を思い出しました。

凄いですね。
超一流と言われる選手にはどこか共通点があるように感じました。

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5月21日(日)、関西学生柔道優勝大会(団体戦)が行われました。

母校の天理大学は決勝で近畿大学に負けてしまい準優勝でした。
優勝した近畿大学は23年振りの優勝でした。

23年前の負けと言えば、近畿大学が物凄く強かった時で、関西も全国も優勝した時代でした。
関西の試合は大阪府立体育館か近大体育館でやってたと思います。
当時、中学生だったぼくは何度か(何度も?)試合を見に行った記憶があります。

超メジャーな選手を率い、歴代の中でも相当に強かった天理大学柔道部と、近大柔道部の歴代でも最強と言われた近畿大学柔道部だった時です。

今回、母校が負けたこと、、、そこはぼくがとやかく言うところではないと思っています。
それよりも先鋒戦で気迫あふれる柔道をした岡田君と、とてつもなく真面目な柔道をする西尾君に興奮しました。

先鋒戦、相手選手は超級で確実にポイントを取りに来た選手、対する岡田君は90kg級。
臆することなくガンガン出ていきます。
返し技でポイントを取られたものの、それでも怯まず前に出続けて技を出し続ける柔道に興奮しました。

そして西尾君、コツコツ型の柔道の典型と言いますか、寝技がほぼ決まる選手で玄人好みの柔道なんだと思いますが、ひたすら真面目な柔道に見えました。

両名とも、1年生の時から試合を見ていますが、確実に成長していて、全国で活躍することを期待せずにはいられない選手です。

他、顔ぶれを見ていると、全国でもアグレッシブな柔道をしてくれること間違いないことが予想出来そうな感じですので、全国と体重別は期待したいと思います!

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5月27日(土)、名張高校柔道部の応援で三重県に行ってきました。
行われた試合はインターハイ三重県予選です。

名張高校柔道部は、10年振りに団体優勝しインターハイ出場を決めて、歓喜に沸きました。

名張高校は古豪という感じの学校でして、10年の間、全国から遠ざかってはいましたが、かつては全国にも割と常連な感じだった学校でした。
3年前に稲澤先生が着任して今回の成果に繋がります。

叩き上げ・・・この言葉がこれほどまでに似合う学校はないくらいのメンバーでした。

全国でスカウトしまくったわけではなく、自然と有望な選手が集まる状況ではなく、コツコツと稲澤先生と荘司先生が再起させた柔道部。

練習も試合も何度か見せてもらってましたが、毎回毎回成長を見せる高校生。
最初、見させてもらった時は、まだチームとして未熟だったように思いましたが、今回の試合では今まで見させてもらった柔道の中でも最高にアグレッシブで意地を感じるような、そんな試合だったように思います。

今回の決勝で最も興奮した試合は先鋒戦と大将戦。

先鋒戦、重い選手相手に90kgの選手がガンガン攻めてポイントを重ね勝ちをもぎ取る。
大将戦まで最初の1勝を守る形になり1-0のまま大将戦までもつれます。
とは言え、その間の試合も決して守ったわけではなく、攻めの姿勢は崩そうとはしなかったように思います。
大将戦、相手の大将は100kg級のエース。
対する名張は81kg級の選手。
ここだけは意地で守り通した一戦だったと思います。
ただ、決してネガティブな試合ではなく、動きを止めることなく相当のプレッシャーにも耐え抜いた一戦でした。

まだゴールではなくあくまで通過点だと思うので、東海大会、全国大会でも大暴れしてもらいたく思いました。

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そんなこんな、身が引き締まるようなことが続いてます。

当方の道場生はこれから本番を迎えようとしています。
本人が納得出来る柔道が出来るように、出来る限りのことをしていきたいと思います。

あと、最高のチーム作りということで、会社もコツコツと積み上げ、決して派手ではないけど、とてつもなくアグレッシブで真面目な会社作りをしていきたい、そんなことを思っています。

やってやるぜ!

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