新しいことをするなら、あまり人が多くないことに挑戦した方がいい?

2022年11月15日

新しいことをするなら、あまり人が多くないことに挑戦した方がいい?

最近はSNSが普通になってて、ブログってあまり存在感ないなぁ・・・なんて思いながら書いてたりします。
個人的に、ブログを書き始めてから17年くらい経つ感じでしょうか。
いつも、何かしら過去のデータは残らなかったり、匿名?で書いてたりするので、一つのブログをずっと続ける・・・ということがなく今に至る感じです。
過去のデータは見てると恥ずかしくなるので、残らなくていいんですけどね。w

思えば、長く続いてるな・・・なんて思う今日この頃だったりします。

別に、皮肉りたいわけではなく、ただただ疑問に思い続けてることなんですが、ぼくは、若い頃からずっと「本を読め」と言われてきた気がします。
話し方に問題があるのか、振る舞いに問題があるのか、それとも知識や経験に問題があるのか、何があってのことか分かりませんが、ずっとそう言われ続けてきた気がします。
しかし、「本を読め」と言ってきた人で、面白い文章を書いている人を見たことがない気がするんですね。
それどころか、ビジネスにおいての実績もかなり曖昧だったり。

何が重要だったんですかね?

とは言え、世の中で実績を持ってたりする方々も一様に「本は読んだ方がいい」とは言ってるので、本を読んだ方が良いことは間違いいないんだろうなぁとは思っています。w
一時期に比べて読む量はだいぶ減った最近ですかね。
今は休みの日は外にいる時間が長いので、それが大きく影響してるかな。

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取り止めのない話なんですが。

「新しいことに挑戦」とググると、たくさんの検索結果が出てきます。

ここでも疑問があったりするんですね。
”新しいことへの挑戦”というのは、最終ゴールとしてやっぱり”収入”に繋がらなければいけないのでしょうか?
それとも、”単なる自己満足”で良いのでしょうか?
それとも、”自身の幸せの尺度でいいから、取り組むことで幸せを感じることが出来ること”であればいいのでしょうか?

世の中、良い感じに資本主義になってきてるので、”新しいことへの挑戦”をどのように受け取るといいか分かりにくいですね。
”やっても無駄”なことが多く、結果として理解を得られないと、全否定される世の中ですしね。

結果、収入に繋げなければいけない”新しい挑戦”というのは、まさに事業を立ち上げることになりますよね。
ともすれば、ほとんどの人は、”新しい挑戦”が出来てないことになるかな。
オーナー経営者であれば、常に何かしらやってはいますが、なかなか形にならないっすね。汗
何個やっても一つ残るか残らないか・・・くらいの感じでしょうか。

”新しいことに挑戦”をすることで、知識や技術、新たな知見、経験を取り入れることによって、仕事に良い影響が出る可能性もあるのかな?と感じてたりします。
海外のモチベーション動画では、それらが主なテーマになってるように見受けます。
取り組むことで幸せを感じたり、成長を感じるなら、それで十分かな?と感じますが、その充足感が仕事に良い影響を与えるなら、結果、”収入”に繋がってることになりますでしょうか。

個人的に、新しいことを始めるなら、ユーザーが少ない分野を選ぶと、楽しみやすいんじゃないかな?と感じています。
ランニングや格闘技の真似事でも十分だとは思いますが、パルクールやクライミング、ボートのようにあまり近所で見聞きしないことの方が、新鮮味があって楽しめそうな気もしています。
どうなんでしょうか。

およそ、身近に溢れている”挑戦”は、調べれば色んなことを知ることができます。
が、ボートやカヤック、パルクールのことは、なかなか調べがつかない感じがしています。

色んな意味で深みを出すのであれば、まだユーザーが少なくて認知はされていても見聞きしたことがないことを選んで取り組んで何かしら成果を残すことの方が、やる意義は強そうに感じます。

必ずしも、それらのことを突き詰めないと意味がない・・・というわけではなくて、あくまで、何かしらの成果に拘るならば・・・ということなんですけどね。

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こういう言い方をするのはあまり宜しくないいかもしれませんが、年収1,000万と一言に括っても、田舎での収入か都会での収入かによって、内情が大きく変わる気がします。
”成功”や”幸せ”の尺度をどこに持ってくるといいか分かりませんが、ぼく個人的には、息巻いて都会に出て年収600万とかじゃ、少なくとも成功ではないですよね・・・みたいな感覚になってしまいます。

新しいことを始めて、結果、収入に依存した考え方になると、割と厳しい目の人が多くなる気がするんですね。

すみません、全く結論のある話ではなくてアレなんですが、結局のところ、”新しいことへの挑戦”は、成果を気にせず長期的に取り組めることに取り組んで、自身の持つ幸せの尺度に沿った成果を求められることが一番いいのかな?と、そんなことを感じました。

新しい体験や知識などを時間を追うごとにゲットしていき、良いところで、自身が納得できて楽しめるなら、それが一番いいのかな?と感じます。
その中で得たモノを仕事に還元できればベストですよね。

ということで、きっとこのあたりの結論が真理なのかな?なんて思いながら、今日も楽しんでいきたいと思います。